士業こそホームページの活用
一般の人から馴染みの薄い業種はホームページからの集客が向いている
インターネットが普及し、馴染みの薄い事柄や悩み事はヤフーやグーグルで検索することが一般的になりました。
インターネットで検索し、自分に適した情報を見つけ出すことが可能になったのと同時に、検索システムはビジネスの機会をも生み出しています。
士業に関する検索キーワードと検索数の例は次のようなものです(平成23年5月現在)。
- 離婚相談⇒33,100件
- 節税⇒49,500件
- 登記変更⇒40,500件
この件数は、他の業界と比べればかなり多い方です。
それぞれの士業には、他にもメインキーワードがいくつもあります。また、サブキーワードも拾えば月間検索件数はかなりの数になります。
馴染みの薄い事柄ほど検索数は多く、ビジネスに繋がり易い検索キーワードが多いです。
士業はまだまだ馴染みの薄い業種であり、ホームページを活用した集客のチャンスは多くあります。
士業の顧客獲得はタイミングが重要
士業は専門性が高い職種なので、中小企業や一般の人が相談する場面はそんなに多くありません。
なので、タイミングを考えず営業をドンドンかけても顧客獲得は難しいものがあります。(もちろん、営業の切り口によってはそうでないケースもあると思います。)
見込み客の需要をタイミングよく掴む方法は、ホームページにあります。
インターネットで士業に関するキーワードを検索している人たちは、まさに士業の専門性を欲しています。
ですので、検索をしている人たちにホームページを通して適切なアプローチをかければ、顧客獲得に繋がる確率は通常よりずっと高いといえます。
新規の依頼者との距離を縮め、安心して相談することができる環境を作る
依頼者は、重要なことについて相談や依頼をするケースがほとんどだと思います。
その為、依頼者は事務所の特徴・専門性、先生の仕事の進め方や雰囲気も重視して依頼するか判断します。
重要なことは、新規の依頼者に事務所のことや先生の仕事の進め方や雰囲気を伝えることです。
弊社が提供するホームページでは、日々の些細な出来事や思いを綴ること、動画で訪問者に語ることやメールマガジンを発行することができます。
これらの機能を活用すれば、事務所や先生の仕事の進め方や雰囲気を伝えることは簡単です。
このようなことも、ホームページが訪問者にじっくりと内容を閲覧させることが可能な媒体だからできることです。